■■FUNCTION■■

●ダブルチューブ製法
 【南極・ヒマラヤなど、時にマイナス50℃にも達する過酷な状況へ立ち向かう冒険者たちを支えてきた特殊製法】    
  ダウンジャケットの内側と外側に互い違いにダウンパックを配置し、シーム部分をズラすことで縫い目から熱が逃げることを抑制し、寒気の侵入を遮断することでコールドスポットを減らすと同時に着ぶくれや動きづらさを軽減する。
  ※当シリーズでは、特に寒気を感じやすい背部(後身頃)に採用。

 
 

●ホイッスル ファスナートップ
 【“機能のためのデザイン”を追及した高機能ファッションギア】
  重厚な金属製素材にブランドネームを刻印したファスナー引手。
  もしものためのエマージェンシーアイテムはデザインのアクセントにもなる。

 

●デュアルガード フラップポケット
 【1956年、第一次南極観測隊に供給した観測隊用羽毛防寒服のポケット仕様】
  フラップと一体型の折り返しが2重でポケットに蓋をすることで、雪の侵入と収納物の落下を防ぐ。
  曲線のデザインキルトは当時のままに、Dカンとスナップボタンをアレンジしたオリジナルデザインにモディファイ。

 

●透湿防風防水素材
 超ハイマルチフィラメントを高密度に打ち込むことにより、防風・防水性と透湿性を両立 した、ムレ・べたつきを抑えた素材。

 

●制電性素材
 一次帯電加工を施すことで不快な静電気の発生を抑制する素材。

●800フィルパワーUPの国内精毛(洗浄)ダウン
 〈一般的には600~700フィルパワーのものを良質ダウン、700フィルパワー以上のものを高品質ダウンと呼びます〉
 【現在、南極観測隊に供給している観測隊用羽毛防寒服に充填している、生後90日以上の成熟したダックダウン】
  原産国で洗浄した後、さらに国内で汚れや不純物を取り除くため10にもわたる工程で、丹念に精製(洗浄)。保温力・衛生度・耐久性がさらにアップしたハイクオリティダウン。

  一般に市販されているダウンウエアの多くは生後45日前後の中ヒナの羽毛を使用。
  しかし、それは発展途中のため大きな羽毛は採取できません。
  一方、この生後90日以上の羽毛は広大な田畑を自由に動き回らせる自然飼育の環境下で、のびのびと育った成鳥から採取しています。それは羽枝が密生し、ダウンボールが大きいため、型崩れが少なく、体温で温まった空気(熱)を沢山つかまえることができます。

 
 

■■FABRIC■■

●IRORI®
 身体からの赤外線を吸収し、高い蓄熱効果を発揮する軽量薄地コーティング織物。

●MOFF®
 従来とは異なる新しい消臭方法(最先端の科学技術)により、悪臭の元を中和・無臭化する消臭・抗菌繊維(メッシュ素材)。
  約400ppm(強烈な刺激臭)のアンモニアを、60分で1.0ppm(ほぼ無臭)まで消臭する。

 
 
 

■■PRODUCTION■■

【Made in Japan】
 Zanterは企画から裁断・縫製・仕上げまで一貫して国内生産にこだわります。                                                        
 熟練した職人の手作業と厳しい品質管理基準、徹底した技術管理のもと、日本製ならではの細やかな作り込みが生む上質なダウンウエアを製作しています。

 

■■SIZE CHART■■

※寸法は、衣服を身につけない身体の(ヌード)寸法です。お客様ご自身の身体の寸法に合わせてお選びください。
※商品によって多少の誤差が生じますので、1~2cmの誤差は予めご了承ください。